建築用材のご紹介

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「木」のプロとしてのこだわりを持つ(株)竹二木材の商品案内

国産材1

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桧のログ調加工の25×90節あり材でバルコニーの内側を張り詰めました(R加工が写真から分かるでしょうか?)。大工さんのこだわりで、国産材を多く使っていただいたお家なので人にも環境にもやさしい空間となりました。

(人に優しい住環境を作るお手伝い)

製品リスト

桧は土台、大引、根太、通し柱、管柱、鴨居、敷居、半柱、内・外部羽目板

杉は管柱、内・外部羽目板、床板、貫、破風板、仮設材         など

 

上記以外にもどんな寸法でもお問い合わせ下さい。

国産材2

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アルミの75×75角の柱に杉の防虫防腐加工を施した110×20の板を横張りにビス止めをしてあります。ステンプルーフの006番マロンブラウンを二度塗りして仕上げてあります。

 

国内の森林の環境を維持、また温暖化防止の為にも、間伐材としての国産、県産材をどんどん使いましょう。生活の場で木製品を出来るだけ使うような心がけを持てば、炭素の固定化が促進します。

(地産地消のお勧め)

輸入材1

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皆さん米松(べいまつ)にも木の育ち方や、育った場所によって年輪の細かいもの、荒いものがあるのをご存知ですか。米松といっても上はピーラ、カスケード、セミカスケード、コーストなどランク分けされて取引されています。弊社はセミカスケード以上のグレードしかこだわって製材をしていません。

写真の90×90(三寸角と呼ばれています)の左の2本はカスケード、中央の2本はセミカスケード、右の2本はコーストと呼ばれて取引されています。年輪の細かさ、荒さによって当然グレード、値段も変わってきます。

輸入材2

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木材は乾燥して使うことを当然と考え、手間、労力の事よりも、使う人のことを考え、桟を入れて自然乾燥させます。写真は米松を49ミリに製材した後、2~3ヶ月程天日乾燥させ含水率が18%に落ちてから製材し、根太、タルキ、(45×45、45×60)などに4面プレナー掛けをして皆様 にお届けします。
人口乾燥には出来ない、材木の本来の持つエキス(成分)を失わない昔からのこだわりのある乾燥方法です。


輸入材3

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米松のKD材 無地~小節材の30×105の寸法のウッドデッキ板に防虫防腐加工を施した物です。施工完了は2006年4月です。現在は塗装はしてありますが、細かい干割れ以外は何もなく、しっかりしています。

ムクのフローリング

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レッドパイン材の15×105のフローリングに張り替えた増改築です。お施主様も大喜びの改造となりました、仕上げはオスモ社製のウッドワックスのフロアクリアーを二度塗りして通気性を保ちながら、快適なお部屋に変身しました。

新建材

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ムクの桧、杉、レッドパインのフローリングをはじめ、6尺のフロアー、各材種のフリー板、ベニヤ、コンパネ、パネコート、プラスターなど新建材も一緒にご注文下さい。